大切な家族そして食べ物のこと
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どうやら駄目みたいです
前回の記事では沢山のお祝いコメント本当にほんとにありがとうございました〜!嬉しかったです〜


でも、どうやら今回は妊娠継続が難しい状況になってしまいました。
初めて診察した時から胎嚢の大きさが小さく心配はしていたんですが、ま、次回は大きくなってはず!と楽観的に考えてました。

でも2週間後の検診でも胎嚢の成長も週数よりは随分小さくて…。
先生もうーんと言った感じで、次の検診で成長みれなかったら稽留流産ということも考えなければならないけれど、もしかしたら赤ちゃん見えるかもしれないから一週間後また来てください。と。

もしかしたら心拍確認できたりして?!なんて思っていたからまさに天国から地獄でした。

確かに周りにそういう経験をした人がいたし、話も聞いたことがあったけれど、まさか自分が…という感じでした。

今回の妊娠では、つわりが軽いのもずっと気になっていたので、もしかしたら…という気持ちは常に持っていたはずなのに、改めて先生からそんなことを言われるとものすごい悲しい気持ちになってまさか泣くとは思っていなかったのに帰り道歩いていたら勝手に涙が溢れてました。

イカンイカン!!と深呼吸しながらやっと家の近くまできたところで何故か夫が息子を連れて迎えに来てくれていて…
2人の姿見たら、抑えきれなくなってうわーっと周り気にせず涙ボロボロ流して泣いてしまいました。。
それをみたrikuが何度も
「ごめんね〜ごめんね〜」
と言うから余計悲しくなって。

rikuは何にも悪くないでしょ〜
ママこそごめんねーおかしいねぇ〜
こんなところで泣いて。お家帰ろう〜
とトボトボ歩いて帰宅。

その後も考えても仕方ないのにネットで色々調べてみたりしては溜息ばかり。

次の検診までの1週間。
なんとも言えない気持ちで過ごすことになりました。こんなに1週間過ぎるの長く感じたことなかったです。
やっぱりダメでしたを聞くために行くって嫌なものです…。

で、本日検診だったのですがー、
院長先生丁寧にエコーで診察してくれました。胎嚢は大きくなっているものの中身がない…。
その後の先生との話でも色々と排卵日のズレかもと調べてくれたりしたけれど、やはり今回は厳しいとのことでした。
とりあえずもう1週間だけ待ってみようと言ってくれたけど、決して期待しない方がいい。心の整理の為の1週間だと思ってと言われ帰ってきました。

前回でガツーンという衝撃を受けたので今日は落ち着いて話を聞くことができました。

世の中にはもっともっと肉体的にも精神的にも辛い思いをされている方がいるんですもんね…
初期の段階で良かったと思わなくてはいけないという考え方もあるのかもしれないです。

ありがたいことに、無邪気な笑顔で笑わせてくれる息子、心配してくれて前向きな言葉をかけてくれる旦那さんがいるのでなんとか気持ちの整理をつけてこれから生活していきたいと思います。

そして、また近いうちに?!
お腹に赤ちゃんが戻ってきてくれたら嬉しいです。


お祝いコメントくれた皆さん、こんな結果になってしまって本当にごめんなさい。
また、皆さんに報告出来る日がくる事を夢見て頑張りまーす!!



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